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火災予防について

  火災は、人々のちょっとしたスキを狙って発生し、一瞬にして尊い命や財産を奪い、さらには火災の発見や通報が遅れたり、初期消火や避難誘導などが適切に行えず、その被害を大きくしています。

 全国では、毎年6万件を超える火災が発生しており、平均すると毎日約160件の火災が日本のどこかでおきています。

 住宅での寝たばこや天ぷら油の放置、不特定多数の方が利用する建物のずさんな防火管理等、ちょっとしたスキを火は逃しません。

 「自らのところは自らが守る」という基本精神に基好き、「自分の家から火を出さない、自分たちの地域からは火を出さない」という心構えをもって、防火意識の向上に努めて下さい。

 住宅防火 命を守る 7つのポイント

 3つの習慣

1. 寝たばこを絶対にしない。
2. ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3. ガスコンロのそばを離れるときは必ず火を消す。

4つの対策

1. 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
2. 寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
3. 火災を小さいうちに消すため、消火器を設置する。
4. お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制を作る。

 

住宅用火災警報器について、こちらをご覧ください。