住宅用火災警報器

住宅用火災警報器の設置について

火災を早期に発見し、逃げ遅れを防ぐため
すべての住宅に住宅用火災警報器の設置を!

消防法の改正により住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、下田地区消防組合火災予防条例で設置及び維持管理にについて定められました。

なぜ設置するの?

住宅火災による死者が急増しています。その半数以上が高齢者です。
また、死者に至った原因の約7割が「逃げ遅れ」によるものです。
アメリカやイギリスなどでは、住宅用火災警報器の設置が義務付けられ21年間で住宅火災による死者が半減するなどの効果をあげています。

「奏功事例」をご覧ください。

どこに設置するの?

 Hp

 

住宅用火災警報器の取り付け位置は?

住宅用火災警報器は「天井」または「壁面」に取り付けます。取り付ける際は、以下の点に注意しながら、煙や熱をすばやくキャッチできる場所に設置してください。

1112

悪質な訪問販売にご注意!

消防職員が「住宅用火災警報器・住宅用消火器等」を販売することはありません。
住宅用火災警報器等の設置義務化を契約として不正な価格(市場価格を超える高価な価格)による販売を行う業者にご注意ください。
国の技術基準に適合しない住宅用火災警報器は購入しないようにしましょう。
「鑑定マーク」がついている製品を、購入される際の目安としてください。
(火災警報器は、クーリングオフ対象です。)
yobo37

※鑑定業務の廃止に伴い、現行のNSマークのデザインが以下のように変更されました。
 新旧どちらの合格の効力は、同じです。
 合格表示のある製品は新旧の合格表示に関わらず安心してお使いいただけます。

NSマーク

      住宅用火災警報器に関するお問い合わせは
      最寄りの消防署へご連絡ください。

設置調査を行っています!

 消防法により、すべての一般住宅に住宅用火災警報器の設置及び維持
することが義務づけられており、現在設置調査を実施しております。
 職員が聞き取り調査にお伺いしますので、調査に協力をお願いします。
まだ設置されていない方は、この機会にぜひ設置して下さい。

 平成28年6月時点の設置率

 全国平均81.2%、静岡県平均78.3%、下田消防本部管内平均72%

(その他詳細にあっては総務省消防庁HPをご覧ください。)